2011年06月03日

スターアライアンスとは

ロイヤルオーキッドプラス JCBカード(一般)は、搭乗したマイルをためて航空券に交換できるタイ国際航空フリークエント・フライヤー・マイレージプログラム「ロイヤルオーキッドプラス(ROP)」とJCBカードがひとつになったカードです!

タイ国際航空でのフライトはもちろん、毎日のショッピングや食事などのカード利用でもマイルが獲得でき、特典航空券・アップグレードなどの充実した特典に近づけます。

タイ国際航空のマイレージプログラム「ロイヤルオーキッドプラス」は、「スターアライアンス」に加盟している航空会社を利用することでもマイルを貯めることができます。
ここでは、タイ国際航空が加盟している「スターアライアンス」について、その特徴をまとめてみました。

「スターアライアンス」とは、1997年5月に発足した世界的な航空会社による提携ネットワークのことをいいます。

現在、29社(議決権:27社、未決定:2社)が加盟、世界181カ国の1,167空港を結ぶ世界最大規模の組織で、年間旅客数は約5億9000万人にも及びます。

ちなみに、タイ国際航空は1997年に加盟しています。

このような航空会社組織には、1998年9月に設立された「ワンワールド」があります。
また、2000年5月に設立された組織として、11社(議決権:9社、無議決権:2社)が加入する「スカイチーム」も知られています。

「スターアライアンス」などの航空会社の提携ネットワークは、搭乗予約や手続きが1回で済ませるほか、乗り継ぎをスムーズにするなどの利便性があります。

また、マイレージサービスを共通化できるため、マイルを貯めるためにも大変ありがたいシステムだといえます。

2011年02月21日

拠点空港

タイ国際航空で拠点となる空港は下記があります。

バンコク国際空港
プーケット国際空港
チェンマイ国際空港
成田国際空港
羽田空港
関西国際空港
中部国際空港
福岡空港

国内の空港に関しては各種クレジットカード会社が空港ラウンジと提携しており、利用することが出来ることが多いです。

ただ、海外の空港ラウンジの網羅となると少し弱いことが多いです。

そのためプライオリティパスに入会しておくことをお勧めします。

プライオリティパスに入会すると、世界各国のラウンジサービスを利用することが出来るようになります。

年会費99ドルかかることが難点ですが、これが楽天プレミアムカードなどの特典で無料で入会できます。

なので、楽天プレミアムカードは年会費10500円でラウンジサービスのほかにも海外旅行保険や楽天ポイントの優遇などもありますので、かなりお得にプライオリティパスに入会出来ることになります。

海外の空港ラウンジを利用したいと考えている方には大変おススメです!

2010年06月08日

タイ国際航空の提携カードとは

タイ国際航空のマイレージプログラムは「ロイヤルオーキッドプラス」と呼ばれています。
「ロイヤルオーキッドプラス」は、タイ国際航空でのフライトをはじめ、提携するホテルやレンタカー利用でマイルを貯めることができます。

タイ国際航空の「ロイヤルオーキッドプラス」には、提携するクレジットカード会社のショッピングマイルなどが積算される特典もあります。

注目されているカードのひとつとして「ロイヤルオーキッドプラス JCBカード(一般)」があります。
このカードは「ロイヤルオーキッドプラス」と「JCB」がひとつになったものです。
代表的な特典として、日常のショッピングなどに利用するとショッピング額100円につき1マイルが獲得できることがあります。

また、タイ国際航空だけでなく、スターアライアンス加盟航空会社を利用することでフライトマイルが加算されます。

さらに、特典航空券との交換やアップグレードなど、「ロイヤルオーキッドプラス JCBカード(一般)」はいろいろな場面で活用することができます。

また、ロイヤルオーキッドプラス JCBゴールドカードは15,750円の年会費がかかりますが、入会ボーナスマイル2000マイルや初回搭乗ボーナスマイルなど特典がたくさんあります。

そのほかのカード会社として、アメリカン・エキスプレス、ダイナースクラブなどがあります。

タイ国際航空にたくさん搭乗する方は、ロイヤルオーキッドプラス JCBゴールドカード、そうでない方は、タイ国際航空が提携しているANAやユナイテッド航空系列のマイレージを貯めると色々な航空会社でのマイルをためやすく便利です。

ANAマイレージを貯める場合にはANAJCBカード、ユナイテッド航空マイレージを貯める場合には、マイレージ・プラス・ダイナースクラブカードがおススメです。

それぞれの特徴や特典を比較・検討して有効活用することをお勧めします。

【マイレージ関連リンク】
アイボリーレベル
デルタ航空と合併
ANA SKY WEB TOUR
スカイパスカード

カードの効果的な活用法とは


タイ国際航空のロイヤルオーキッドプラスは、マイレージプログラムのひとつです。
マイレージプログラムとは、航空会社が実施しているポイントプログラムのことで、私たちが日常的に買い物で使うポイントカードと同じようなしくみになっています。

マイレージプログラムを利用するためにはマイレージカードの発行が必要ですが、カードには「クレジット機能なし」と「クレジット機能あり」の2種類があります。
「クレジット機能なし」のカードは、航空機利用時のみのマイル付与ですが、年会費無料ですので、こつこつとマイルを貯める人にはお勧めです。
一方「クレジット機能あり」の場合は、カードのグレードにより年会費も割高になりますが、それ以上のサービスを受けられ、短期間にマイルを貯めることもできます。

また、クレジットカードには、銀行系・信販系・流通系などいろいろな種類があり、提携カードも多くありますので、それらの特徴をよく比較・検討することをお勧めします。

タイ国際航空のロイヤルオーキッドプラスなどを利用する場合、マイルを貯めるいちばんの方法は航空機の利用です。
それ以外にも、提携するホテルやレンタカーなどの利用によって、こつこつマイルを貯めることも可能です。


マイレージプログラムとは

タイ国際航空に関して、マイレージ、あるいはマイレージプログラムということばを何度か使ってきましたが、その意味やしくみについて改めてお話したいと思います。
このサイトに興味のある方は、いまさらと思われるかもしれませんが、おさらいも兼ねて読んでいただけると大変うれしく思います。

マイレージプログラムとは、航空会社が実施しているポイントプログラムのことで、そのもとになるポイントの単位のことをマイルと呼んでいます。

そのしくみは、スーパーや大型電化店などで発行されているポイントカードと基本的には同じだといえるでしょう。
商品購入代金に対して一定の割合でポイントが付与され、貯まったポイントは商品券との引き換えや、商品購入代金に充てるなどの活用方法があります。

マイレージプログラムの場合も、貯まったマイルは無料往復航空券と交換できるなどの特典があります。

特に、クレジット機能付カードはホテル、レンタカー利用のほか、ショッピングや公共料金の口座引落など幅広く利用できます。

タイ国際航空のマイレージプログラムは、ロイヤルオーキッドプラスと呼ばれており、提携する航空会社やホテル、レンタカーなどの利用でもマイルを貯めることができます。

タイ国際航空とは


これまで、タイ国際航空のマイレージプログラム「ロイヤルオーキッドプラス」の特典などをお話してきましたが、ここではタイ国際航空についてまとめてみたいと思います。

タイ国際航空は、アジアの中心的な位置にあり、その恵まれた立地条件から、アジア各国をはじめ、中東、オーストラリア、ヨーロッパ、北米へとルートを拡大しています。
現在、34ヶ国・74都市を結ぶハブ空港として、経済的にも重要な役割を果たすほか、近年の観光ブームの影響で観光目的での利用客が増加、タイ国際航空の需要が伸びています。

タイ国際航空は、国内線であるタイ航空と、スカンジナビア航空の共同出資により、1959年12月に設立、翌年の5月にアジア域内の9都市への運航を開始しました。
日本への乗り入れは、運航開始年に就航したバンコクから羽田便が最初で、2009年11月現在、大阪、名古屋、福岡の4ヶ所からの直行便(コードシェア便除く)週54便を運航しています。

ちなみに、設立当初共同出資していたスカンジナビア航空の所有株は、1977年にタイ政府が買い取っています。

また、1988年には国内線のタイ航空を吸収合併して、タイを代表するナショナルフラッグキャリアとして成長しました。

2009年09月28日

タイ国際航空のマイレージプログラムでのマイル


タイ国際航空でマイルをためる方法としては色々な方法があります。マイレージプログラムを利用して賢くマイルをためることができればいいですよね。まず普通のタイ国際航空を利用して搭乗するという場合には、予約をするときに会員番号を言えば、マイルが貯まる仕組みになっています。旅行代理店を通す場合にも、会員番号を言うことでマイルが加算されることになっています。

また、タイ国際航空を利用する際に空港でのチェックインの時に、ロイヤルオーキッドプラスカードを見せることや、会員番号を伝えることで、チェックインしたビンだけ自動加算さえる仕組みになっています。他にも共同運航しているスターアライアンスに加盟している飛行機に搭乗した場合にも、マイルが貯まることになっていますし、提携しているホテルやレンタカー、クレジットカードなどを利用した場合でも、マイルが貯まる仕組みです。

タイ国際航空のマイレージプログラムで貯めたマイルは、色々と使い道があります。タイ国際航空の特典航空券との引き換えも可能ですし、スターアライアンス系列の特典航空券と交換することもできます。また、タイ国際航空やスターアライアンスを利用する際にアップグレードも可能です。ホテルに無料で宿泊できたり色々な特典が他にもあります。

タイ国際航空のマイレージプログラムの特典

タイ国際航空のマイレージプログラムの特典としては色々とあります。シルバーメンバーとゴールドメンバーにレベルをアップすることが可能です。

タイ国際航空や、スターアライアンスに加盟している航空会社を利用してのフライトでの飛行マイルにクラスマイルをプラスしたものになります。

タイ国際航空のマイレージプログラムにオンラインで会員に入会した場合には、最初のフライトボーナスとして2500マイルも加算されるボーナスマイルもありますからお勧めです。他にも、クレジットカード会社からのポイントの移行も可能ですし、マイルやホテル、レンタカーといったタイ国際航空と提携している会社のサービスを利用した場合にもマイルが貯まる仕組みになっています。

最初にタイ国際航空のマイレージプログラムに入会した場合には、レギュラーメンバーからのスタートということになっています。タイ国際航空のマイレージプログラム、ロイヤルオーキッドプラスに入会すれば、その日のうちに会員番号が発行されますから、この番号は大切にしておく必要があります。シルバーメンバーやゴールドメンバーにレベルアップした後も、この最初に発行された番号で使用することになります。

タイ国際航空のマイレージ

タイ国際航空のマイレージプログラムは、ロイヤルオーキッドプラスと呼ばれるプログラムです。タイ国際航空のマイレージプログラムは、どのクラスで搭乗した場合でも、マイルが加算される仕組みになっています。

タイ国際航空は、世界で一番最大と言われているアライアンスのスターアライアンスに加盟している航空会社ですから、提携している航空会社を利用しても、マイルをためることが可能なのです。タイ国際航空のマイレージポイントは、ヨーロッパにいく際でも、バンコクを経由すればかなりマイルが貯まりますし、オーストラリアに行く場合にも、バンコクを経由すれば、マイルをためることができます。

タイ国際航空のマイレージプログラム、ロイヤルオーキッドプラスについて詳細が知りたいという場合には、タイ国際航空の公式ホームページから確認することができます。他のマイレージとの提携や加算率なども、一緒にチェックした上で利用するといいでしょう。スターアライアンスに加盟している航空会社を利用する場合には、マイルが貯まりますから、賢く利用して、上手にマイレージポイントをためるとすぐにポイントがたまって特典航空券との交換ができていいですね。

2008年10月31日

銀行預金とfxを比較

銀行預金とfxを比較してみましょう。

銀行の場合、日本はゼロ金利といわれる状態が続いていますから、かなり厳しいです。

ぶっちゃけた話、預けても全く増えない形です。これが外国になると、ある程度金利が付きますので預金するだけの価値があったりするんですね。

それがスワップ金利というやつなんです。スワップ金利がわからない人はスワップ金利とは?のページを参照。

ただ、これに付きまとうのが為替変動というやつです。

為替変動があれば、一気に金利など吹き飛びます。

また、国家はたんというものもあります。その点リスク管理はきちんとし置くのが大事ですね。